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プロモントリー・フィナンシャル・ジャパンは、
人に至高の価値を置きます

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパンの主要メンバー

大山 剛 (Tsuyoshi Oyama) 日本における代表者
大山剛 日本銀行にてマクロ経済分析を担当、統括。1994~97年国際通貨基金政策開発局出向。
それ以降2008年6月まで、日本銀行金融機構局参事役として、日本の不良債権問題の分析や、大手金融機関考査・リスク管理高度化、バーゼル2の国内実施を主導すると同時に、バーゼル委員会傘下の多くの会議メンバーとして国際的な議論に参画する。その後は大手コンサルティング会社で、主要金融機関や事業法人に対するリスク管理(特にストレステスティングの高度化やリスクアペタイト・フレームワークの構築)に係るコンサルティング・セクションを統括。
江見 明弘  (Akihiro Emi) マネージング・ディレクター
江見明弘 日本銀行に入行し、預金保険機構システム課長・企画調査課長、人事局調査役、システム情報局調査役、金融機構局調査役・企画役等を歴任。
各種金融機関の考査経験豊富なシステム監査のエキスパート。
信森 毅博  (Takehiro Nobumori) マネージング・ディレクター
信森毅博 日本銀行に入行し、米国バージニア大学ロースクール留学後、考査・金融機構局、国際局、市場局においてグループ長を歴任。
この間、外国中央銀行との契約交渉や在日外国金融機関へのモニタリングに従事したほか、米国ニューヨーク連邦準備銀行で法律問題を研究するなど国際法務のエキスパート。
島﨑 高行  (Takayuki Shimazaki) ディレクター
島﨑高行 米国大手金融企業数社にて、主に日本におけるコンプライアンス部門統括ディレクターのほか、業務管理部門ヘッドなどのポジションを30年以上経験。国内外の規制当局が求める法令等遵守体制の整備、企業ガバナンス、関連業務部門間の調整と問題解決に関する企業での経験を豊富に持つ。
森 剛敏  (Taketoshi Mori) ディレクター
森 剛敏 メガ銀行に30年間以上勤務し、その後大手監査法人にてアドバイザリー業務に従事。全銀協の証券決済等制度部会、SWIFT証券部門の日本代表、金融インフラ(日銀ネット、ほふり、全銀ネット、JPX)等の高度化プロジェクトに参画。決済戦略構築、証拠金規制対応、フィンテック、ブロックチェーン関連プロジェクト等で多数の支援実績を有す。
澤田 友宏  (Tomohiro Sawada) システム監査室長
澤田友宏 金融庁に入庁し、検査局にてシステムリスク検査指導室長、統括検査官を務め、金融機関の合併・システム更改に関する検査計画の立案・検査の指揮に携わる。
金融庁以前は、日立製作所にてSEとして銀行/生保/損保/証券取引所のプロジェクトに参画。
小泉 映仁  (Akihito Koizumi) 調査室長
小泉映仁 日本銀行に入行し、主に決済システムの企画・開発・プロジェクト管理に従事。また、その実務経験を活かし、数多くの金融機関のシステムリスク・業務継続、大型システムプロジェクトに対する考査を担当した。
足澤 聡  (Satoshi Ashizawa) 主任調査役
足澤 聡 北海道拓殖銀行に勤務した後、財務省関東財務局に入局、金融庁出向を含め一貫して金融検査に携わる。特別金融証券検査官として、地銀・信金検査の主任検査官を数多く歴任。信用リスク管理のエキスパート。